経済回復がまだまだ見込めない日本、さらに世界的な大不況の影響をうけ、
さらに国内情勢は厳しくなっています。

この厳しい状況の中、どう生き残るか。。。

今までの経営方針で生き残れるのか。。。

現在の日本企業で不況知らずの企業と言われるほど業績を伸ばし続けている企業はほんの一握りか、
もしくは一社もないんではないでしょうか?

となると、今の段階で攻める経営をすれば、他者を圧倒できるということなのですが、
不況で厳しい状況に、そのような事業を展開できる企業も少ないでしょう。

では、今この段階で何が必要なのか?

それは資金?腕のいい社員?売れる商品?情報?

この中で必要なのはすべてです。

経営には資金がいります。運営には社員が必要です。商品がなければ、
もはや会社ではありません。情報がなければ経営が成り立ちません。

これらすべては、企業の経営継続のためのエネルギーです。

食糧がなければ人は生きていけません。ガソリンがなければ車は動きません。

企業もそれと同じで、エネルギーがないと成り立ちません。

ですが、経済が低迷している今の状況でエネルギーを得るには厳しいかもしれません。

この厳しい状況の中で今こそ経営を見直す時ではないでしょうか?

攻める経営が難しい状況なら、守る経営をすればいい、単純に考えるとこういう答えがでると思います。

単純ですが、これが正解です。

攻めが難しいなら守ればいいんです。

では守るとは?

それは、資金を守ること、、、資金を守るには、経費を見直し経費削減です。

今の厳しい経済情勢だからこそ、経営を見直し、経費削減に取り組むべきなのです。

経費削減も経営戦略の一つです。

考え、工夫し、冷静に、取り組めば必ずいい結果がでます。

今こそ経費削減に意識を集中させる時です。